句会

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まつりと詩歌 作品募集

日本現代詩歌文学館では現在「まつりと詩歌」というテーマにて展示会を行っておりますが 開催中の展示にちなみ「まつり」を題材とした詩歌作品を募集しています。 川柳部門にて、本サイトの管理人である月波与生が選者となっております。 たくさんの「まつり」作品をお寄せください。
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川柳発祥の日(8月25日)を祝う会

今年(2022年)は慶紀逸没後260年。 川柳が単なる万句合興行に留まらず他の雑俳から分かれて文芸になったのは、慶紀逸編の『誹諧武玉川』からといわれている。これを手本にしたのが『誹風柳多留』であり、これは句の見本としてその後の多くの川柳作者のテキストとなった。『誹諧武玉川』が世に出なければ『誹風柳多留』の誕生はなく、文芸としての川柳はなかったかもしれない。
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