2024-07

さみしい夜の句会

さみしい夜の句会報 第176号を発行しました

第176回の参者56名でした。ありがとうございました。参加された方の1作品以上を掲載しました。掲載のない方、誤字脱字等ありましたらDMにてご指摘下さい。投句はテキストにてお願いします。テキスト以外の投句は週報に反映しませんのでご注意願います。 私(月波与生)は川柳の老舗『川柳番傘』誌に川柳を提出するし、ここほかのネット川柳にも書いているし、俳人の野間幸恵さん主宰「Picnic」誌にも川柳を書いてます。多分日本で最もウイングの広い川柳書きのひとりだと思いますが、提出する川柳は、特別書き分けているでもなく提出してそれぞれでボツになったり「この句いいね」と言われたりしています。フィールドを意識するより自分が書きたいもの(表現したいもの)をはっきりさせたほうがいいよ、というのを一昨日青森市で開催された「川柳ステーション2024」への参加、投句参加だった昨日の「らくだ句会」の映像を夜見ながら感じたのでした。
さみしい夜の句会

さみしい夜の句会報 第175号を発行しました

第175回の参加者58名でした。ありがとうございました。参加された方の1作品以上を掲載しました。掲載のない方、誤字脱字等ありましたらDMにてご指摘下さい。投句はテキストにてお願いします。テキスト以外の投句は週報に反映しませんのでご注意願います。 怒涛の6月30日締切が終りました。満天の星も初めて川柳誌上大会を開催しましたが、やはり投句者は「より多くの打席に立つ」ことをお薦めします。特に「自分の川柳には個性がないなあ」と感じている人はできるだけ多くの誌上大会に参加してください。1年もやれば何か掴めます。さて7月もいろいろ大会があります。どんどん打席に立ってください。
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