さみしい夜の句会 さみしい夜の句会報 第176号を発行しました
第176回の参者56名でした。ありがとうございました。参加された方の1作品以上を掲載しました。掲載のない方、誤字脱字等ありましたらDMにてご指摘下さい。投句はテキストにてお願いします。テキスト以外の投句は週報に反映しませんのでご注意願います。私(月波与生)は川柳の老舗『川柳番傘』誌に川柳を提出するし、ここほかのネット川柳にも書いているし、俳人の野間幸恵さん主宰「Picnic」誌にも川柳を書いてます。多分日本で最もウイングの広い川柳書きのひとりだと思いますが、提出する川柳は、特別書き分けているでもなく提出してそれぞれでボツになったり「この句いいね」と言われたりしています。フィールドを意識するより自分が書きたいもの(表現したいもの)をはっきりさせたほうがいいよ、というのを一昨日青森市で開催された「川柳ステーション2024」への参加、投句参加だった昨日の「らくだ句会」の映像を夜見ながら感じたのでした。
